なぜ、グリーンルイボスティーを飲むとむくみが解消できるのか?

グリーンルイボスティー むくみ

むくみやすい体質の方は、朝は顔が腫れたり夕方は靴がキツくなったり、とつらいですよね。そのうえ、妊娠中はさらにむくみやすい状態になってしまいます。しかし、グリーンルイボスティーには血行を良くして老廃物を排出し、むくみを解消する働きがあります妊娠中でも安心して飲めるのでおすすめです。

T博士
おや、紅里さん。何だか足がはれているようぢゃが?
紅里
博士~。足が腫れているんじゃなくて、むくんでいるんです。もともとむくみやすい体質なんです。むくみによいお茶はありませんか?
T博士
もちろんあるぞぃ!おすすめはグリーンルイボスティーぢゃよ。のんかちゃんへの影響も心配ないから、安心して飲めるんぢゃ。

つらいむくみを何とかしたい

むくみ つらい
  • 毎朝のぞき込む鏡に映るパンパンに腫れた顔。
  • 夕方になると下半身がパンパンに腫れてだるい。
  • 家に帰るころには靴がきつくて足が痛い。

こんな経験ありませんか?すべてむくみが原因で起きる症状です。つらいむくみ、解消したいですよね。特に、生理前のむくみに悩まされる方もいます。それは、ホルモンバランスの変化が起こるからです。

ホルモンバランスの変化は妊娠中にも起こります。そのため妊娠中の女性はむくみやすい体質になってしまうのです。

特に妊娠中のむくみは30%の女性が経験する

妊娠中はホルモンバランスの変化や血液量の増加などによって、むくみやすくなります。特に、妊娠中でもお仕事を続けている女性は、デスクワークや立ち仕事など、長時間同じ姿勢で仕事をすることでむくみがひどくなるようです。

普通でも、同じ姿勢をとり続けるとむくみやすくなりますよね。ましてや、いつも以上にむくみやすい妊娠中の方は、むくみがひどくなってしまうのです。

むくみの原因はこんなこと

塩分 むくみ

むくみを引き起こす原因はさまざまです。原因が分かれば対処法も分かるので、むくみやすい方で次に挙げる点が気になる方は、日ごろの生活で気を付けてみてくださいね。

水分や塩分の摂りすぎ

体がむくむのは余計な水分が体内に残っているからです。その原因の1つは、水分や塩分の摂りすぎです。

まず、摂り入れた塩分は血液中に取りこまれるため、血液中の塩分濃度が増加します。すると、体は塩分濃度を下げるために多くの水分を含ませます。そうすると、血液中の水分が増え、血管の外にしみ出してむくみを引き起こすのです。

しかし、水分不足もむくみの原因となります。それは、水分が不足すると血行が悪くなり、体の外に排出されるべき水分が血管に長く留まることになります。その結果水分が血管の外にしみ出てむくみを引き起こします。

筋肉量の低下

わたしたちの体中に流れている血液は、心臓から送り出されています。血液は酸素や栄養素を体中に運び、運び終えると古くなった細胞や水分などの老廃物を回収しながら心臓に戻っていきます。この血液の流れを助けているのが、筋肉です。

しかし、運動不足やデスクワークなどのよって筋肉量が低下すると、筋肉の働きが弱まり血液の流れが悪くなってしまいます。そうすると、老廃物が排出されずに血液中にとどまることになります。これがむくみの原因となるのです。

妊娠中にむくみやすくなるのも同じ理由なの?

妊婦 散歩

妊娠中のむくみも同じ理由で引き起こされます。特に、妊娠後期は体を動かすのが大変になるので、運動不足による筋肉の低下によるむくみが起きやすくなります。

そこに、さらにホルモンバランスの変化など、妊娠中特有のむくみやすくなる要因がプラスされることになります。

赤ちゃんのために体内の血液量が増え、腎臓に負担がかかる

妊娠中は赤ちゃんにも血液を送る必要があるため、通常よりも血液量が1.5倍ほど増加します。

血液の流れは少し触れましたが、血液は体内を巡りながら様々な部分で血液をろ過し、最終的にはきれいな血液として体内に戻されています。血液をろ過する器官の1つが腎臓です。

腎臓は、血液をろ過するときに余分な水分を尿として体外に排出しています。しかし、血液の量が増えると腎臓に負担がかかり、正常に機能できなくなるのです。そうすると、排出されるべき水分が血液に残されたままになり、それがむくみの原因となってしまうのです。

エストロゲンの作用で体内に水分を溜め込んでしまう

女性ホルモンの1つエストロゲンには、血管を拡張させる働きがあります。血管が拡張するとそれだけ血管内の血液量が増えます。そしてその血液の約90%は水分でできているのです。

つまり、エストロゲンの働きによって血管が拡張し血液量が増えるということは、血管の中の水分が増えることでもあるのです。

さらに、エストロゲンと共に妊娠中に分泌量の増えるプロゲステロンというホルモンの働きが重なり、体内は水分を溜め込みやすい状態になります。これが、妊娠中特にむくみやすくなる理由です。

むくみを改善するために大切なこと

むくみ 解消

むくみの原因を知ると、解消方法が見えてきます。むくみの原因には、筋肉量の低下や水分・塩分の摂り過ぎがありました。また、生理のときや妊娠中のホルモンバランスの変化も関係していました。

では、これらの原因をどのように解決できるでしょうか?

運動で下半身に筋肉をつける

筋肉量の低下がむくみの原因であれば、運動をして特にむくみやすい下半身に筋肉をつけましょう!といっても、ジムに通ったり、時間をかけたりする必要はありません。

日々の活動の中で意識するだけで、筋肉を鍛えることができます。例えば・・・。

  • 通勤やお買い物は徒歩で行く。
  • なるべく階段を利用する。
  • いつもより遠回りして家に帰る。

こうしたちょっとしたことで十分下半身の筋肉を鍛えることは可能です。これなら、日々の生活に無理なく取り込めそうですよね。ぜひ、試してみて下さい!

紅里
運動が大切なのは分かっているけど、忙しいと運動のために時間を取るのも大変なのよね。でも、毎日の活動に運動要素をプラスするくらいなら、気軽に取り組めそうね。

塩分の摂り過ぎに気を付ける

避ける 塩分

塩分の多いものを食べると、喉が渇いて水分が欲しくなりますよね。そして、水分の摂り過ぎはむくみにつながります。つまり、塩分の摂り過ぎに気を付けましょう。

もし、塩分の多いものを食べてしまったのなら、水分と共にカリウムを多く含む果物や野菜を食べるようにしましょう。カリウムの働きによって、塩分と水分を排出しやすくなります

カリウムを多く含む食品には、バナナ、キウイ、アボカド、枝豆、トマトジュースなどがあります。夏の時期ならスイカなどもおすすめですよ。

体を温める

体を温めると、血流が良くなります。血流が良くなると、体内の老廃物の排出が正常になされるので、余分な水分も排出されやすくなり、むくみが解消されます。

また、体を温めることでホルモンバランスも安定します。もちろん、ホルモンバランスの変化をコントロールすることはできませんが、ホルモンの変化による不調を軽減する効果を期待できます。

手足がいつも冷たいなど、体が冷えやすい方は常に温かいものを飲む、冷房の効いた部屋では上着や足かけをする、お風呂にゆっくりつかるなど、体を温めることを意識してみて下さい。きっと、むくみ解消につながるでしょう。

グリーンルイボスティーはむくみに効く

お茶 良い

むくみを改善することと、わたしたちが体に摂りいれるものは大きく関係しています。むくみ解消に効果的なものの1つがグリーンルイボスティーです。

普通のルイボスティーよりも、栄養効果が高く、むくみ解消に効果的な成分が多く含まれています

豊富なミネラルに体温を上げる働きがある

グリーンルイボスティーには、鉄分や亜鉛、ナトリウム、カリウムなどのミネラルが豊富にまたバランスよく含まれています。こうしたミネラルには、血液の流れを良くして体温を上げる効果があります。

例えば、鉄分は血液を構成するヘモグロビンを作るのに欠かせない成分です。また、ナトリウムやカリウムは体全体の水分濃度を保つ働きがあります。血中の水分濃度を保つことは血流を良くすることにつながります

この豊富なミネラルの働きにより、グリーンルイボスティーにむくみ解消効果を期待できるのです。

グリーンルイボスティーは冷え性対策に有効な3つの理由

リンパや血の巡りを良くし、老廃物や余分な水分を排出する

体温が上がって血流が良くなることは、血管のすぐそばを流れているリンパにも影響を与えます。リンパは静脈に絡みつくようにして流れており、不要になった細胞や水分など、体の老廃物を排出する働きがあります。

グリーンルイボスティーには血流を良くする効果があるので、必然的にリンパの流れも良くなります。リンパの流れが良くなると、むくみの原因となる余分な水分や老廃物が排出されるので、むくみ解消につながるのです。

グリーンルイボスティーは妊娠中でも安心して飲める

妊婦 お茶

妊娠中のひどいむくみに悩まされている方も、グリーンルイボスティーはおすすめです。胎児への影響がないので、妊娠中の方はもちろん授乳中のママも安心して飲むことができます

ノンカフェイン

妊娠中の方が特に気を付けているのがカフェインではないでしょうか。カフェインが胎児や母体に与える影響は強く、妊娠初期から控える方が良いといわれています。もちろん、母乳で育てる方も控えたい成分です。

グリーンルイボスティーはうれしいことにノンカフェインです。だから、妊娠中でも授乳中でも安心して飲むことができるのです。ノンカフェインですが、リラックス効果もあるグリーンルイボスティー。睡眠を妨げることもないので、夜でも安心して飲めるという点もうれしいですね。

グリーンルイボスティーはノンカフェイン:ママと赤ちゃんのためのお茶

禁忌ハーブが含まれていない

「ハーブティーならノンカフェインだから大丈夫」と思われがちですが、妊娠中の方が飲むと危険なハーブティーもあるので、注意が必要です。

グリーンルイボスティーは、爽やかな味わいや香りを楽しめますが、妊娠中の方が飲んではいけない禁忌ハーブは一切含まれていません。だから、安心して飲むことができるのです。

タンニンが少量しか含まれていない

妊娠 大事

グリーンルイボスティーはノンカフェインだけでなく、タンニンが少ないという点も、妊娠中の方が安心して飲める理由です。

妊娠中にタンニンを避けたいのは、妊婦さんにとって一番必要な葉酸の働きを阻害するからです。葉酸は赤ちゃんの新しい細胞を作るためにも、母親の血液を作るためにもとても大切な成分だからです。

妊娠中でも、安心して飲めるグリーンルイボスティー。特に、むくみに悩まされていて解消したいと思っている妊婦さんにおすすめです。

紅里
コーヒー好きだけど、赤ちゃんのために我慢しているママ友に紹介してあげたいわ!
T博士
ふぉふぉ。小さな子どもでも安心して飲めるんぢゃよ。わしはのんかちゃんと茶飲み友だちになりたいのぉ。
のんか
…。

むくみを改善したいならベジストーリーのグリーンルイボスティー

ベジストーリーのグリーンルイボスティー

総合★★★★★
★★★★★
品質★★★★
栄養★★★★★
飽きが来ない★★★★
手軽さ★★★★
お値段(安さ)★★★★★

むくみが改善されるのなら、グリーンルイボスティーを試してみたいなと考えている方には、ベジストーリーのグリーンルイボスティーがおすすめです。

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ベジストーリールイボスティーの評判:妊活以外にも家族で安心して飲める

はかせのまとめ

  • つらいむくみは、運動不足による筋肉量の低下、水分や塩分の摂り過ぎが原因で起きるんぢゃ。特に、妊娠中はホルモンバランスの変化もあってむくみやすくなるんぢゃよ。
  • むくみを解消したいなら、運動や食生活に気を付けること、体温を上がることが大切なんぢゃ。それに加えてわしがおすすめしたいのは、グリーンルイボスティーぢゃ!
  • グリーンルイボスティーはミネラルが豊富に含まれているだけぢゃなく、ノンカフェインでタンニンの量も少なく、むくみやすい妊婦さんでも安心してのめるんぢゃ。

 


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